DX(デジタルトランスフォーメーション)事例あり 私たちの仕事にどう生かせるのか

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DX(デジタルトランスフォーメーション)

DX(デジタルトランスフォーメーション)とは

最近よく話題に上がる
DX(デジタルトランスフォーメーション)

DX(デジタルトランスフォーメーション)とはなんでしょう

社会的にIT化が進む中で多くの企業がDXへ取り組みが注目されています。
ひとことでDXとはなにかというと
アナログから「デジタルへの転換」で、やりたい仕事ができるということです。

人生100年時代が当たり前の時代になりましたが
そのうち130歳 150歳が当たり前になるかもしれません。(笑)

80歳でも
90歳でも現役で、お金の心配や老後の心配をせずに仕事ができ
そして「教えることを仕事」にできたら本望です。

喜んでほしい人から感謝されながら仕事をし
働きたいだけ自由に時間や場所、地域を問わずに働くことができるには

インターネットとパソコンがあれば可能です。

そして
もう一つ大事なことは「理念」
どんな状態の世の中を作っていくのかというビジョンを持つこと。

なんでもかんでもデジタルになる事がDXではありません。
生活が豊かに、やりたい生活を選べるためにデジタルを活用していきましょう。

では
具体的な事例をお伝えします。

 

DX事例1 電子ファイルやPDF・電子メール・電子書籍

例えば身近なことでいうと
書類・印鑑・手紙などがデジタル化され電子ファイルやPDF・電子メール・電子書籍
アナログな媒体がデジタル化される

この辺りは
割とできている方が多いのではないでしょうか

最近ですと
コンビニが無人レジを導入していますが
これもDXの成功事例の一つです。

 

DX事例2 ZOOM(ズーム)

zoom

いつも使わせていただいている
zoomはコロナのおかげでかなり利用されているかたも多いと思います。
今までは対面での講座が主流でしたが、zoomでの講座はもはや当たり前になっています。

・お家でレッスン
・オンラインレッスン
・学習塾
・お料理教室
・オンライン飲み会

 

 

DX事例3 ネットフリックス

 

レンタルビデオサービスがネットフリックスにDX化

従来でしたら店舗にいきビデオをレンタルし返却していました。
または郵送で自宅の郵便受けにビデオが送られ、郵便ポストに返却を行えばよかったの便利な時代もありました。

ただ・・・
返却期限を過ぎると延滞金が発生するので期限前に返却できずに何度も延滞金を支払ったか (笑)

今は、サイトにログインし好きな映画をクリックすると映画を見ることができます。

また、月額制のサブスクリプションの導入で
レンタルごとに料金を払うのではなく、月額制で毎月の会費として最新作から見放題プランなどああります。

料金の仕組みやオンライン上で完結するという仕組み
これもDX事例になります。

実は
DX(デジタルトランスフォーメーション)と言われていますが
私達の生活に浸透していたのです。

 

DX事例4 リザーブストック(リザスト)

リザスト リザーブストック
リザスト公式ガイド

リザーブストック(リザスト)
オンライン上で完結する集客システム

入金処理をするだけで受講者さんへ領収証が自動で届く
顧客管理については、特になにかをすることなくデータが蓄積され
顧客の名前やメールアドレスだけで、顧客情報を検索できる。

イベントも簡単に作成でき
メルマガを立ち上げると自動でメルマガ記事の中にイベントが挿入されるため
メルマガを発信するだけで売り上げが上がる仕組みとなっています。

全部で11機能あります。
ラインショップ機能やクラウドファンディング機能
1対1のセッションやサロンの予約機能
〇〇診断や〇〇検定機能
汎用フォーム機能ではあらゆるアンケートがとれます。

またオンライン決済システムのPayPalやStripeなども連動できるため
サブスク(月額制)や分割払いが簡単にできます。

利用者は個人起業をはじめ
ファイナンシャルプランナーやヨガ講師コーチ、カウンセラーやお片付け講師、スピリチャルカウンセラー
整体、マッサージ師、料理教室講師、などの一人起業家や学校や放送局などの法人、一般社団法人など多くの方が利用者しています。

開発者は相馬純平氏。

DX事例5 オンライン集客の学校

オンライン集客の学校

2020年3月からコロナが深刻化となり
緊急事態がでてみんなが「ホームスティ」と言われた中
注目されたのがWITHコロナ時代の働き方というのがもてはやされました。

オンライン仕事術やオンラインでリモートするというは2020年から2021年にかけて
人と会わずにリモートで仕事をするというのが当たり前になっています。
 
当たり前になっていますが
一方でDX(デジタルトランスフォーメーション)やITスキルというのはまだ、十把一絡げ(じっぱひとからげ:多彩な種類のものを、区別なくひとまとめで扱うこと)になっていますが実は本当に使えるITスキルというのは
12個の分類されています。

その12個を社会課題、見えない環境のなか切り開いていくマーケティングと言う理論をもとに12個の講座に分割をしているのが現在の私の仕事です。

今でこそ協会の理事長や一般社団法人や企業のサポートをしていますが
かつては行く行くいろんな会社をたらい回しされ30社ほど経験した一人の派遣社員としてスキルを磨きここまでこれたのも一台のパソコンとインターネットがあったおかげでコロナ後みんなが喘いでいるなか逆に人脈、稼ぎというものは何倍にも上がりました。

そんな私だからこそ教えていきたい
どこに行っても求め続けられるITスキルのサバイバル術をお伝えしていきたいと思っています。

正社員として時間を有効に使いながら
会社に縛られていかれない新しい働き方というのを提言していきたいです。

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